五つのStructuteのおさらい


highlighting the text structure, identifying common clue words, and analyzing the function of illustrations

  • Action 1: Determine the text structure – prepare how to interact with students using explicit language around the selected structure of the book.
  • Action 2: Identify signals and common clue words (signal words) as part of your book introduction.
  • Action 3: Analyze the photos or illustrations in the book to decide how the pictures function.


Common Core










chart

ReadingはInteractive modelで

結構、論文読んでると、Rumelhartさんのお名前があるので調べてみた。
Bottom-Upをsurface, Top-downをDeep プロセスと言い換えているので難しく感じていただけで
理論自体はむしろ、ちょっと古いものでした。

こういう専門用語にあまり振り回されすぎると、肝心の子供たちのため、という一番の研究理由が薄れてしまうので注意しなきゃな。

④➄ structureを絞り込む

今日読んだ論文はこちら

【印象に残った言葉】

・主要なstructureを使った長文のほうがrecall率、retaintion率が高い
・detail部分のstructureを分析するのはtime consuming taskと心得よ
・ほとんどの生徒は、長文読んでどのstructureが使われているのかを言い当てられるskillを調査されていない
・structureを捉えるということは、author's purpose, author's messageを読み解くことである
・structureを捉えることは、main ideaに生徒を一直線に導くことである
・Skilled leaderとは、文章がどのようにorganizeされているかの知識を持って、文章に臨むもののことである。
・schema-theoretic modelは、読解を著者と読者の会話とする見方
   structureを把握すると、その会話はもっと上手くいく
・読者は、main ideaと著者のメッセージをできるだけたくさん汲む必要がある。
 そのための最も効果的な方法は、著者がその文を書いた同じ方法のstructureで読み解くことである。


今回考えさせられたのは、教師自身が、著者がそれらの文章を書いた時のstructureを正確に分析しないと、いいワークシートはできない、ということ。
今まで読んできた論文は、生徒にpatternもdiagramも作らせた方が効果があるよ、って書いてあったけど、中学生の場合は、一人一人きちんとチェックしてあげた上で、TFのリーズニングに入らないと、そのまま間違った読解につながるし、変な読み癖をつけて高校の先生に橋渡ししてしまう危険性があると思う。



さあ、次は英検三級だ!!

今の二年生の子たちのほとんどが、10月の英検で4級に合格した。
通知表で5段階のうち、2の子たちも、びっくりするくらい合格した。
誰がびっくりって、私が一番びっくり!!

多分、4級までは普段の授業で、対策になっていたんだろうけど、怖いのはこの調子で2年生の間に3級もスルスルと合格すると思ってる・・・よね・・・みんな・・・。(ママ達含む)
そして、テストで40点台の子たちも、ただ今、絶賛3級申し込み中・・・。


英検担当の先生からも、「二年生、やる気半端ないですね!!」と満面の笑顔をもらったのだけど・・・
中には、3級の受験料2600円をお母さんが何とか頑張ってつくって、持ってくる子もいる。
3級って、長文がガッツリ出始める級だし、うちはむしろ底辺校だから、単語も先取りしてる訳でもない・・。使っているのは、教科書と私が作ったワークシートだけ。

そう・・・正直言えば・・・今の二年生の子たちに3級1次を合格させる自信が今の私にはないのだ・・・
2次は、多分、今の状態でも全員合格させる自信はある。でも、一次は、未習範囲が広すぎる・・・


ひとまず、この年末年始に、どれだけオリジナルの長文教材が作れるかが勝負かな。
過去分詞も習っていない状態で、得点源になり得るのは、長文とリスニング。

Dictaionは、教科書の本文で毎回やってて、今日もそうだったけど、子供たちの(   )を埋めようとする気合いはすごい。

でも、Lが入っちゃうと、やっぱり難しいようで、今日は in the ( world )を、クラスの半数以上がwallに。

on the wallなんて、英作文で完璧に書けるのに、Dictationだと、inに続くその不自然さに気づける力をまだまだ育ててあげられていないんだよなぁ・・・・。


ちょっと整理。

まずは、土台が単語
これは、教育委員会が作り上げたICT ソフトを使っていて、子供たちもお気に入り。
1月からも、週に一回はPC室で授業して、これを続ける予定。

そして、文法。 

これ、ちょっと現行の瞬間英作文集を作りかえたい。
今の瞬間英作文にBarronのAmerican Accent Trainingを参考にして、リエゾンを敢えて入れる文を多くする。

あと、やはりスパイラルをどれだけ入れるか。

このあたりは、キムタツ先生のユメブンが参考になる。


中高一貫用のだから、うちの子たちには、とてもじゃないけど太刀打ちできない。
そもそも1400円という教材費を払える家庭が多くない。

でも、この何度も、キーポイントがしつこく出てくる感じが好き。

このしつこさに、リエゾン、脱落多めのDictationを加えて、エビングハウスの忘却曲線を意識して、ひたすらスパイラルしていく「瞬間英作文 for うちみたいな超ベーシックな中学校用」を作りたいと思ってる。

で、全国の先生たちが、自由にダウンロードできる、みたいな。

CD Playerが家にない子たちも多いので、教室の中で、どれだけリスニングを伸ばしてあげられるか。

まずは、つくってみる→試してみる→改変していく→子供たちのスコア伸びる って流れをつくろう。

12月から来年の3月までは、大みそかとお正月だけお休みもらって、後は全て出勤予定。
家にいるとだらけちゃうので、ちょっと寒い職員室で仕事したほうが、頭が冴えて良いプリントが作れたりする。