論文は芋づる式だなぁ・・・。


この中の、調べる論文を明確化した上で、五つの論文を読むってところ。
最初、え!?五つだけで良いの?と思ったけど、一つの論文の中に、更におもしろそう!っていう参考文献が次々に出てくるから、5つで留めておくことは本当に大切だと思いました。

英文論文にあたっているのは、読解力の向上も含んでいるので、ひとまずはabstructやconclusionのみでなく、全文読んでいっています。


高校入試は、Problem/Solution型?

高専や難関私立高校を除く一般の公立高校入試問題のほとんどは、Fictionでしかも主人公の気持ちの変化、例えばボランティア活動を嫌々ながらやってみると、結構感動することがあって、改心した・・・的なものが多いように思います。
Structureで言えば、Problem/Solutionか、その前段階でCause/Effectをプラスさせたものという感じでしょうか。

New Year's resolution

2016年の目標を自分用メモとして記しておきます。

【英語の勉強に関して】
TOEFL iBTで100突破

日本人先生のお話では、この前の英検1級のCSE Scoreから見て、今受けたとして70点ぐらいでは、とのことでした。
100まで持っていくには、かなりTOEFLに絞って勉強する必要があります。
ReadingとListeningに焦点をあてていく予定です。

日本人先生がおすすめして下っている問題集二冊を仕上げたい。

②1日20分は机に向かう。
すくなっ!!という感じですが、新学期が始まると4時間の睡眠時間を確保するには、これで精いっぱいです。

【英語教育の勉強に関して】
①週に2本、論文を読む

こちらもReadingとListeningに焦点をあてていく予定です。
ただし・・・

万引き等の夜中の生徒指導が突発的に起こるため、同ペースで週に2本を読むのは困難なので、週3本読めた日は、翌週は1本で可とします。また、ページ数が40を超えるものは、2本と数えることにします。また英文論文の場合は、専門用語の2次調べで時間を要するので、2本計算とします。

②論文を一つ仕上げる。
実際の機関への投稿自体は、来年にまわし、ドラフトという意味である程度完成できたものを、大学の先生方に助言をいただきながら仕上げる年にします。


【プログラミングの勉強に関して】
中学生用長文速読ソフトのプロトタイプを完成させる
こちらも実際、先生方にお披露目するのは来年以降になると思われますが、何とか形にしたいと思っています。
ひとまず、各教科書会社さんにご協力及び許諾いただく部分もあるので、プログラミングのみでなく交渉術も必要になってきます。
【健康に関して】
週に1回、学校まで歩く or 30分walking×2回
最近、本当に痛感しているのが体力がどんどん減っていっていること。
帰宅してソファに座ったら、急に吐き気がしたり、徹夜がもうきかなくなったり・・・・。
体を鍛えないとちょっとやばい。

という訳で、「早起きして学校まで片道一時間歩く」を週に1回はつくる。
ただし、かなりの教材とPCを持ち歩くので、雨の週や、どうしても体力が持たない時は、30分のWalking2回に変更する。

その他、学級経営に関する目標、主事としての目標がありますが、これは生徒一人一人や学校そのものに関わった目標となりますので、自分のノートに記し、ここでは割愛させていただきます。
全てを100点満点でこなすのは、無理があると思いますが、今年も大きめの大会で公開授業をさせていただきます。
多分、人生の中で大忙しの年TOP3に入る予感がしますが、そんな中でも、年齢、経歴関係なく全ての方から謙虚に学び、口よりもまずは何か成果物を提供できる人でありたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本日、一月二日から個人的に仕事始めでした。子供たちの登校はまだまだ後ですが、既に元旦から学校では20代の若手達が模擬授業特訓を始めており、年上としては気が引き締まる年明けとなりました。
あの20代の授業に傾ける熱意を、30になっても決して忘れてはいけないな、と強く感じました。

今日から、ALT数人に手伝ってもらって、リスニング教材づくりに励んでいます。
彼らのおかげで、子供たちの耳を鍛えるPPTが出来上がりつつあります。
この数日間で約10冊の聴力に関する本を読んだ上で、Dictation用の台本をつくっています。

勤務日でもないのに、こうして集まってくれる様々な国籍のALT達に、心から感謝!!
帰りは我が家で新年会をしました。
親がALTみんなが食べやすいようにと、洋風おせちを作ってくれ、これも感謝。
みんな遠い日本の地で、たくさん素敵な思い出を作って帰って欲しい。
もう四年目になるALTが、一年目のALTへ日本文化の説明をやってくれるので、楽です(笑)
神社では、神道について説明するアメリカ人の説明聞いて「へぇ・・・そうなんだ~!!」と納得してたら
「日本人なのにダメじゃん!!」とみんなから突っ込まれました(笑)

今年も笑顔いっぱいの楽しい年明けです。

昨年は、多忙ながらも英語教育においても充実した転換期となりました。
特に、東進の安河内哲也先生や灘のキムタツ先生と続けてお酒の席をご一緒させていただいて
まさにChange For Japanのパワーを注入していただいたことが大きなモチベーションとなりました。

今年は、個人的にもちょっと大きな抱負を掲げてみる予定です。
また後程!!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

部活動対策プロジェクトに署名します!!

文部科学省に提出するという部活動対策を懇願する署名活動が始まっています。

部活問題対策プロジェクト

皆様のご協力をお願いします。

私も昨年は365日のうち、359日が出勤、その土日のほとんどが部活動でした。

無賃で労働させられることを、不満に思っているわけではありません。

授業準備の時間は深夜に及び、自分の学級の子供たちが後回しになる現状。

何より、研究会や学会、資格試験にすら参加できない。

 教員に勉強をする時間すら与えない、それが日本の部活動の現状です。
 子供たちの学力向上なんて、簡単な話で、教員の土日のどちらかを休みにしてあげればいいのです。
 週に一回の休みがあれば、きっと日本の中学の先生たちはもっと元気になれるはずです。
 机に向かう精神的な余裕も出てくるし、もっと教育書を読む気持ちも出てくるでしょう。
 七日間勤務が、何か月も続く。
 特別支援学校から中学校に来て、人としてあり得ない、奴隷のような過酷な現状に本当に唖然としています。
 月約200時間以上のオーバーワーク。給料は、中学というだけで、特支よりかなりの減額となりました。
 前の学校の先生たちは、中学校へ行った私を、負け組だと笑ってたという話も人づてに聞きました。

でも

文科省が、私たちのために、教員減を訴える財務省と懸命に戦ってくださっているのを、私は知っています。
だから私は、目の前にいる子供たちのために、中学という現場でこれからも戦います。 

 この署名活動が、中学校の先生方の現状改善に光を指す一手となることを心より願っています。
メルアド入力後にエラーになる、サイト上のトラブルがあるようなので、改善され次第私も署名させていただきます。