【Book Review】通訳者のノート術

今日、読んだ本はこちら。

おすすめ度 ★★☆☆☆

子供たちへリスニングのメモを取らせる際に、何か良いヒントになれば、と思ったのですが
タイトルの後者の「学習術」の方の比重が多いです。
サイトラ、シャドーイング、リプロは、既に多くの中学校で当たり前にやっていることだし、
まして、通訳者を目指そうとしている方が買う本だから、更に効果のあるシャドーイングの仕方まで
載っていると良かったのになぁ・・と思いました。
書かれていた「感情をつけてシャドーイング」はむしろ、私より子供たちの方が上手だったりします。

メモの取り方として、
区切りごとに横線を引く
よく使う語は記号化しておく
は、普通にできているけど
記憶の呼び水となる「トリガーワード」は英検やTOEFLで次意識していこうと思いました。

後は、一分を惜しんで単語覚えましょう的なお話が続きます。
語彙力は改めて大切だな、と感じる今日この頃です。

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