安河内哲也先生のE-CAT 国際英会話力検定 体験しました!

先日、東進の安河内哲也先生考案のE-CAT 国際英会話力検定の体験をさせていただきました。

E-CATについてはこちら。




TOEFL Speakingなどよりも、もっとアジア人向けに作られていて、徐々にTask Levelが上がっていき、
最後はちょうど英検一級の二次レベル、Agree, Disagree問題が出てきます。

ちなみにLevel 1は自己紹介。
そこから、写真描写、 デパートのフロア紹介を読んだ後、質問に答える問題、など、
PCの中のお姉さんと気軽に会話をしているような気持ちになれます。

答えるたびに、そのお姉さんが褒めてくれるので、緊張せずに話せます。

実はここが一番のポイントだと安河内先生がおっしゃっていました。

TOEFL等は、Native主体で作られているので、本来の実力が発揮できないのでは・・・との安河内先生の疑問から生まれたそうです。

中学生には、ラストの問題がちょっときついかな・・・と感じましたが、二級を受かった子は十分トライできると思います。

E-CATの公式HPには、夏以降に続々と練習動画もアップされるとのこと。
すごいですね!全て無料で使えるそうで、私は早速、夏以降は授業でバンバン使わせてもらいます。

体験の時に隣でペアーを組ませてもらった先生は、多読で有名な高校の先生だったのですが、本当に謙虚な先生で
「僕は読解が専門だから・・・」と言いながら、始められたLevel6。

お題は、ヘリコプターペアレントに関するAgree, Disagreeだったのですが、もう・・!!
圧巻でした。準備時間は、一級二次同様、そんなに与えられないにも関わらず、
Structureが素晴らしいんです。私みたいに、お決まりのI have two reasons for that.なんて使われず
(これは安河内先生から優しく注意を受けました。)
1分話される内容が、その根拠、具体性共に穏やかな英語ながらも、とても説得力のあるもので
第一線で活躍される高校の先生のレベルの高さ、そして謙虚さを感じました。

ちなみに、更に私の横で安河内先生も60 secで、Speakingされていたのですが、超高速英語!!
あんなに次々と単語が出てきたら・・・・。いつお聞きしても、安河内先生には刺激を受けます。

この開発のために、何度も私費が渡米されたそうです。安河内先生の英語教育にかけられる情熱、忍耐力、そしてあの笑顔とポジティブさ。20年前に、まだ学生だった頃にお会いした時から変わらないエネルギー。超人的です。


安河内先生とはお昼もご一緒させていただいたのですが、英検一級二次の評価方法についてお聞きしてみたら、
やはりきちんとルーブリックは存在し、本部でもチェックを行っているとのことでした。
なので、地域によって受かりやすい云々は、都市伝説みたいなものなのでしょう。

E-CATの動画がアップされたら、このブログにも、自分の録音音声アップしてみようと思います。

そして、もちろん本番にも挑戦予定!!です。

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