英語のプレゼンの効用

先週は、ひたすら学会発表のための英語のプレゼン特訓を日本人先生にしていただきました。
特に発音は注意を受けました。

子供たちに日頃から口酸っぱく言っているLとRは褒められたものもの、プログラムやビデオなどのカタカナ英語になると、途端にカタカナ発音になる癖を集中して矯正してもらいました。

プレゼン内容については独りよがりな英作をしているなぁ、と反省です。英語教育のプロの日本人先生が聞いて分からないなら、普通の学校の先生だと更に??となるわけで、そういうパートを日本人先生にスバスバと指摘していただき、英語の書き直しを行っています。

英検二次対策もしなきゃな・・・と焦っていると、先生から「今やっている英語のプレゼン特訓は、そのまま二次対策になっているから安心しなさい」と言われました。

そして、今夜久しぶりに二次練習をしたのですが・・・おっ!確かに、舌がいつもより動く感じがしました。
25分以上の間、英語で何かをスピーチしてみるって、大事ですね。
時には、こういうレッスンもありかな、と感じます。しんどいけど。

パワポ操作しながら、英語も話しながら、ビデオも流しながら、のマルチタスクは冷静に英語に挑む姿勢を作ってくれるのかもしれません。いよいよ、今月は、そのプレゼン内容に対して、ガンガンくるであろう質疑応答の対策へと移ります。JETは結構マイルドな質問をしてくださるのですが、ALTからは容赦ない質問が飛びそう。怖い。

考えられる質問は全てリスト化し、即答できるようにしておきたい。

こういうの考えると、やっぱり理科系学会の方々が、素晴らしく無駄のないスマートな英語を話される理由が分かります。学会って、頭も舌も鍛えてくれる場なのかもしれませんね。

自分の時間は削られるけど、引き受けて良かったと思います。

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