英検1級二次に向けて

身バレするので詳細は書けませんが、来月ちょっと大きめの研究大会でプレゼンをさせていただく関係で、今週はほぼ毎日徹夜状態で紀要作成に励んでいました。眠らないと、家族にあたったり、学級の子供たちの相談も十分に聞いてあげられなくて、本来のペースを崩しかけていたのですが、やっと今日いつもの日本人先生のレッスンが受けることができて、調子を取りもどせそうかな・・・という感じです。
私にとって、Skypeレッスンってカウンセリング効果もあるのか、元気がもらえます。

昨日、自宅に二次の受験票が届きました。馴染みのある大学が会場なので、ちょっと安心です。

今日の日本人先生のレッスンでは、ひとまず一次の結果の反省会をしました。

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これからTOEFLに移行していくにあたり、一番の努力事項は語彙。二次が終わっても、レッスンで毎回単語テストをしてもらおうと思います。
あとは、リスニングのPart2。会話を聞くのは好きだけど、講義スタイルは、選択読むと不安になって今回答えを書きかえて満点を逃しているので、アカデミックな内容のもので量を積む必要があるようです。

このちょっと難し目の表現に弱いという点は、実は二次対策のスピーチにも出ていて、今日の模擬の感じでは、Speech, Interactionで合わせて45~50ぐらいだろうと。しかし、語彙パートで言い換えができておらず減点が目立つと共に、発音も自信のなさが垣間見えるし、残りの二項目で不合格になる可能性が高いと言われました。今後も長期でシャドウイングが必要との。

やっぱり、英語の勉強の一番の難関は、時間をどう作りだせるか、そこにあると思います。
教員の仕事は特に凝りだしたら、もう絶対に深夜2時までは普通にかかるので、ここ最近20代の頃と違って、仕事具合の妥協も覚えなきゃな、と感じています。

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