英検2次対策

日付が変わる前に帰宅できた時は、日本人先生にに英検1級2次対策をお願いしています。
今回、脅威の85点という史上最高合格ボーダーなので、エッセイが滅茶苦茶だった私にとってかなり厳しい現状ですが、何かのためにはなると思うので、二次対策を続けているところです。

実際、模擬をしていただいた先生によると、教育関係のトピックが出れば、多分70点はいける。
でも、教育が出ないと、40点以下。かなりひどい。
そして、近年の傾向から、後者の傾向になるだろう、とのこと。

それぐらい、差が激しいと呆れられました。
科学系だと数秒かたまっては、Ahの繰り返し。結論さえない、と指導を受けました。

教育関係であっても、

・早口すぎて、かろうじてunderstandableな感じ。relaxed toneが大切。
・余分な語が多い 
例えば These are merits, good pointsのように不要な言い換えを付け加える癖あり←不安が原因かな?
・for example使いすぎ
・rambling
ダラダラ言い過ぎ。(これは、エッセイでも指摘されたところ)
・一人称のemotionalな表現は入れるべきではない
・中学生が使うような語彙ばかりでしまりがない。
(これは、ある意味職業病なんだよな・・・)
難しいボキャブラリーから逃げているのがばれている。だからramblingにつながる。
・よって、結論に到達しないまま2分が終了。最後のインパクトが弱すぎる。


手順
①5つの中のトピックは数秒内に本能で見つけよ!
②それに関するキーワードを二つ思いつけ!
③Conclusionのイメージを作れ!
④ ②に戻って、そのキーワードの肉付け。絶対に脳内で文章をつくらない。

を1分で。

1分で・・・・。
チーン・・・・。


良いインタビューは質問が4つで、終了となるはずなのに、同じことを何回も言い過ぎ。
話してる時は一生懸命だから気づけないんですよね。。。

ひとまず、マークミスがないことを祈ります・・・!!

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