Technology Enriched Teaching

冬は、部活が早く終わるので九時前には帰宅できる日があります。
なので、冬だけはcouseraでコースを取っています。50$近くでcertificateをもらえたりもします。

今回は、三つのコースに申し込みました。ちょうど11月から新しいタームに入る講座が多いので、タイミングも良かったです。
今日は、

Technology Enriched Teaching

by Arizona State University

というコースのDay3まで完了。

最初は、小芝居のビデオいらないなぁ・・・と思っていたけど、先生役のお兄さんが「テクノロジー使えっていう上からプレッシャーが・・・」と教卓で悩んでいるのを見ると、ICT改革の追われる日本も同じだよ~と段々親近感が湧いてきました。


復習

Newbieの使い方

Control technology or it will control you.

Balance happens when you are overcomes driven.

Nothing comes in front of your professional experties.

Don't give students too much freedom.

Follow specific curriculum. (Sets goals for learners first.)



具体的なソフトとかの紹介があるといいなぁ。。。

合唱練習時の注意【自分用メモ】

来年のための自分用メモ

声量が出ない女子への指導

Warm UP

・寝た状態から体を起こす途中の体制で声だし。
・仰向けになり、手を腹の上におく→深呼吸をする。
・体をぶららぶ左右にゆらしながら声出し。
・手を口の前15cmくらい離して手にむかって声出し。

①花の匂いをかぐようにゆっくり吸う
②「おーい!!」と声を出す。口は縦に。下あごを下げがちだが、むしろ、上あごをグッと引き上げることを意識させる。
唇をしっかり「お」の形に。 
渡り廊下を使い、20メートルで4~5回 →慣れてきたら50mの距離で。
その際、ブレスに注意!!
③へその下あたりをクッと押して、勢いよく、「ハッハッハッ!!」→「ホッホッホッ!!」
のどを意識しない。腹筋を使う。

おなかに息を入れるのではなく肺に入れる

のどの脱力

口の中で小さな風船がどんどん広がるイメージ
まゆの間や頭頂から出るイメージ
あくびのように

上を意識しながアイウエオ


裏声、のどの脱力、少しの共鳴

家での練習
テープをおでこにティッシュを一枚くっつけ、跳ね上がって頭にのったら合格  一日50回

早朝練習は、無理に声を出させない。しっかりCDを聞き、パート別の音取りを徹底させる。
全体で合わせるのは、後期に入ってからでOK。
一つ一つ音を止めながら丁寧に確認させる。