Retellingの様子を家庭に届けてみた。

一年の時に担任をしていたお母さんたちとは、今もよくお話します。
色々お話する中で、「中2ぐらいから、家で音読するときは、自分の部屋に入って私たちの前では絶対英語は聞かせないんですよ~」と聞きました。
「え?リテリングの様子なら、生徒150人分、全部ビデオ撮ってるけど、○○君の部分だけ切り取って、あげましょうか?」ということでプレゼント。

すぐにメールが来て、「こんなにペラペラ話せるなんてびっくり!DVDに焼いて、東京のおじいちゃん、おばあちゃんにも送ったよ~」とのこと。そしたら、今度は、おじいちゃん、おばあちゃんから、お礼のはがきを頂きました。

そっか~。これって幸せの連鎖だよな~。おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶと、ママも本当に子育てに自信が出てくる。そんなパパとママの様子を見て、この子もますます、英語が好きになる。

誰が変わったって、この子が一番変わりましたね。
もう授業が終わったら、キムタツ先生の問題集を解きまくったノートをどんどん自学で持ってくる。


授業参観では見せられない、こんな映像をお母さんたちに届けることって、実は大事なんだな、と感じた一週間でした。

今度の学年スピーチ大会は、全員分DVDに焼いて、卒業前にプレゼントしよう!
そう決めています。