京都大学 2016 読解やってみました。

結局、このG.W.中、結局、部活で休みゼロでした。大会ばっかり!!
14時間労働で日給3000円とか(笑) 本当にここは日本か!!という感じです(泣)
でも頑張る

そして今日は7時には帰宅できたので!!入試問題に挑戦しました。

今年、2016年 京大の大問1の長文読解。
読み応えあって、何度も読み直しました。

最後まで腑に落ちないのが、コロンブスのクルーになったイスラムなどの他宗教の人達は、当のコロンブスによって国外追放されそうになったのに、どうしてless likely to end in riches than a watery graveなミッションのために、コロンブスについていったのか・・・。更にその理由がexiled faithsというのが、まだしっくりきてません。

一番難関だったのは、We need only look to the point often seen as the beginning to know this is true.
最初、to knowを形容詞的用法でとっていたので、随分長いこと、混乱状態でした。

大切!
助動詞needは、否定と共に使われることが多い。
the pointを前述のmarginと捉える。

大問2は、読みやすかったけど、1は私にとっては難関でした

安河内哲也先生のE-CAT 国際英会話力検定 体験しました!

先日、東進の安河内哲也先生考案のE-CAT 国際英会話力検定の体験をさせていただきました。

E-CATについてはこちら。




TOEFL Speakingなどよりも、もっとアジア人向けに作られていて、徐々にTask Levelが上がっていき、
最後はちょうど英検一級の二次レベル、Agree, Disagree問題が出てきます。

ちなみにLevel 1は自己紹介。
そこから、写真描写、 デパートのフロア紹介を読んだ後、質問に答える問題、など、
PCの中のお姉さんと気軽に会話をしているような気持ちになれます。

答えるたびに、そのお姉さんが褒めてくれるので、緊張せずに話せます。

実はここが一番のポイントだと安河内先生がおっしゃっていました。

TOEFL等は、Native主体で作られているので、本来の実力が発揮できないのでは・・・との安河内先生の疑問から生まれたそうです。

中学生には、ラストの問題がちょっときついかな・・・と感じましたが、二級を受かった子は十分トライできると思います。

E-CATの公式HPには、夏以降に続々と練習動画もアップされるとのこと。
すごいですね!全て無料で使えるそうで、私は早速、夏以降は授業でバンバン使わせてもらいます。

体験の時に隣でペアーを組ませてもらった先生は、多読で有名な高校の先生だったのですが、本当に謙虚な先生で
「僕は読解が専門だから・・・」と言いながら、始められたLevel6。

お題は、ヘリコプターペアレントに関するAgree, Disagreeだったのですが、もう・・!!
圧巻でした。準備時間は、一級二次同様、そんなに与えられないにも関わらず、
Structureが素晴らしいんです。私みたいに、お決まりのI have two reasons for that.なんて使われず
(これは安河内先生から優しく注意を受けました。)
1分話される内容が、その根拠、具体性共に穏やかな英語ながらも、とても説得力のあるもので
第一線で活躍される高校の先生のレベルの高さ、そして謙虚さを感じました。

ちなみに、更に私の横で安河内先生も60 secで、Speakingされていたのですが、超高速英語!!
あんなに次々と単語が出てきたら・・・・。いつお聞きしても、安河内先生には刺激を受けます。

この開発のために、何度も私費が渡米されたそうです。安河内先生の英語教育にかけられる情熱、忍耐力、そしてあの笑顔とポジティブさ。20年前に、まだ学生だった頃にお会いした時から変わらないエネルギー。超人的です。


安河内先生とはお昼もご一緒させていただいたのですが、英検一級二次の評価方法についてお聞きしてみたら、
やはりきちんとルーブリックは存在し、本部でもチェックを行っているとのことでした。
なので、地域によって受かりやすい云々は、都市伝説みたいなものなのでしょう。

E-CATの動画がアップされたら、このブログにも、自分の録音音声アップしてみようと思います。

そして、もちろん本番にも挑戦予定!!です。

【Book Review】学問のすすめ


「銀の匙の国語授業」を読んで以来、すっかり大ファンになった橋本先生の本。


ゆっくりと味わい、そして徹底的に調べる。

卒業しても、ずっと記憶に残る授業をしなければ意味がない。だからこそ、五感を刺激する。

楽しいことは忘れない。

横道の大切さ。

学友から刺激を受けた学びは、決して忘れない。

国語力の根幹は「書く力」。書いているだけで満点。

 成り行きに任せる。

読解に即効性を求めない。

受験勉強こそ、孤独の中で戦うのではなく、みんなで助け合うことを学ぶ場。