いよいよ新学期ですね!

春休み中は、新幹線と飛行機乗りまくりで、色んな先生方のお話を聞くことができました。
特に灘中のキムタツ先生のお話は何度お聞きしても、勉強になります。
一年生から持ち上がることの大切さをひしひしと感じたと同時に、三年間続けて指導できる喜びを感じました。
そして、厳しさの中の優しさ・・・。
模擬授業をしていただいたのですが、緊張感の中で、何度大笑いしたか分かりません。
灘の子たちは、本当に幸せですね。

いつも、高校の先生方に交じって勉強させていただきます。大学入試問題を徹底的に分析されるだけでなく、演習のときに何故その読解問題を選ばれたのか、信念を持って指導されているのだと感じました。帰ってきてすぐに、東大と京大の今年の問題を解きました。高校入試はProblem-Solution型が多いのに対して、大学入試のtext structureは本当に豊富ですね。今年はコントラスト型が多かったように感じています。


春の勉強会を通じて、何より母国語での読書をとても大切にされているのだと感じました。数名の先生方がご紹介されたのが、学年の先生たちが団結しての、持ち回りでのおすすめ本紹介。早速、今日の学年部会で、先生たちに提案したところ、みんな「いいよ~。うちでもやってみよう。」と快く了解してくださいました。
本当にありがたいです。この先生たちと三年間やってこられて、感謝です。

お世話になった先生方、ありがとうございました。
4月は安河内先生の勉強会に参加予定です。安河内先生から、またたくさんパワーをもらいたいです!