プログラミングの重要性

PPT教材探しに、中学校の英語の先生方が作られたサイトを拝見して思ったこと。

すごい!!
こんな教材、どうやって作るの!?
このアプリ、どうやって開発されたの!?

感動することばかり。

ひと昔前は、教育センターでもパワーポイントの使い方講座とか、よく見たけど
今は自分の持っている生徒達の弱点を把握した上で、教師自身がJavascriptやPythonとかで音声や画像、テキストを関連づけながら、まるでTOEFLのようなソフトを作り上げられる先生方がたくさんいらっしゃる。

そして、その多くの方がシェアー可としてくださっていて、先生たちの優しさを感じる。

これからは、タブレット主体の授業になるだろうから、こうして生徒の弱点をカバーできるソフトを自分でつくるスキルが必要になってくるだろう。

来年の目標の一つが、中学生用の速読ソフトを自分で作れるようになること。
私には、先生が2人いて、一人は英語。もう一人は、プログラミングの先生。
どちらもSkypeでレッスンを受けている。私のような深夜帰宅の生徒でも、臨機応変に対応してくださる。
今年は、このお二人のメンターに出会えたことが一番、神様に感謝したいこと。

英語教育界では、更に10本の指では数えられないくらい、素晴らしい先生と出会えた。

せっかくの素晴らしいご縁を子供たちに還元させることが、今私にできることだと思ってる。