2015年第2回英検1級1次の結果のご報告

2015年第二回 英検1級の結果が出ました。

自己採点時、74点だったので、エッセイが20点だったのではと思います。
正直エッセイは12~14点と予測していたので、かなり驚きました。
そもそもテロに関してのベースとなる知識もなく、特に今回エッセイを15分で仕上げて、その分の時間をリスニングの先読み、または苦手な空欄補充に10分かける作戦に出たので、もっと低くなるかなと予想していたからです。

それから、ちょうど子供たちの英語プレゼン大会を学校で開催する時期と重なって、連日計160名分の英文エッセイを添削しつづけたことも、書く力になったのでは、と分析します。

エッセイで今回分かったこと

①序論、First, Second, Third,Conclusionさえできてれば、具体例が弱くても、ある程度は点をくれるということ。

②400語近くなっても減点はされていない様子。
エッセイ練習では、同じことをついつい書きすぎてしまい余分が多く、いつも350語ぐらいになっていました。今回は割と小さい字で勢い余って最後の行までびっしり埋めてしまい400語弱になっていたと思います。
でも、語数オーバーでも、内容いまいちでも20点はもらえたので、語数はそんなに気にする必要はないのかもしれないと感じました。

③エッセイに30分かける必要なない
 前回、30分かけた時の結果は22点で2点しか差異はありません。なら15分でざっと仕上げるのもありかも・・・?

加入させていただいているC2プロジェクトの皆さんのレベルにはほど遠いですが、1日30分、土日1時間の勉強時間でクリアーできたことは、本当に安心感を生みました。特支から中学校に来て、正直、警察と家庭訪問と学校の往復で全く自分の時間が取れなくなっていました。寝るのも深夜2時で5時間したら、また学校という毎日の中、もう英語は無理と思いかけていた矢先の結果だったので神様はちゃんと応援してくれていると感じました。
早速、心配してくれていた学級の子供たちに知らせたいと思います。

さて、今から日本人先生との2次対策レッスンです。頑張ります!

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