英検1級二次に向けて

身バレするので詳細は書けませんが、来月ちょっと大きめの研究大会でプレゼンをさせていただく関係で、今週はほぼ毎日徹夜状態で紀要作成に励んでいました。眠らないと、家族にあたったり、学級の子供たちの相談も十分に聞いてあげられなくて、本来のペースを崩しかけていたのですが、やっと今日いつもの日本人先生のレッスンが受けることができて、調子を取りもどせそうかな・・・という感じです。
私にとって、Skypeレッスンってカウンセリング効果もあるのか、元気がもらえます。

昨日、自宅に二次の受験票が届きました。馴染みのある大学が会場なので、ちょっと安心です。

今日の日本人先生のレッスンでは、ひとまず一次の結果の反省会をしました。

eiken.PNG

これからTOEFLに移行していくにあたり、一番の努力事項は語彙。二次が終わっても、レッスンで毎回単語テストをしてもらおうと思います。
あとは、リスニングのPart2。会話を聞くのは好きだけど、講義スタイルは、選択読むと不安になって今回答えを書きかえて満点を逃しているので、アカデミックな内容のもので量を積む必要があるようです。

このちょっと難し目の表現に弱いという点は、実は二次対策のスピーチにも出ていて、今日の模擬の感じでは、Speech, Interactionで合わせて45~50ぐらいだろうと。しかし、語彙パートで言い換えができておらず減点が目立つと共に、発音も自信のなさが垣間見えるし、残りの二項目で不合格になる可能性が高いと言われました。今後も長期でシャドウイングが必要との。

やっぱり、英語の勉強の一番の難関は、時間をどう作りだせるか、そこにあると思います。
教員の仕事は特に凝りだしたら、もう絶対に深夜2時までは普通にかかるので、ここ最近20代の頃と違って、仕事具合の妥協も覚えなきゃな、と感じています。

2015年第2回英検1級1次の結果のご報告

2015年第二回 英検1級の結果が出ました。

自己採点時、74点だったので、エッセイが20点だったのではと思います。
正直エッセイは12~14点と予測していたので、かなり驚きました。
そもそもテロに関してのベースとなる知識もなく、特に今回エッセイを15分で仕上げて、その分の時間をリスニングの先読み、または苦手な空欄補充に10分かける作戦に出たので、もっと低くなるかなと予想していたからです。

それから、ちょうど子供たちの英語プレゼン大会を学校で開催する時期と重なって、連日計160名分の英文エッセイを添削しつづけたことも、書く力になったのでは、と分析します。

エッセイで今回分かったこと

①序論、First, Second, Third,Conclusionさえできてれば、具体例が弱くても、ある程度は点をくれるということ。

②400語近くなっても減点はされていない様子。
エッセイ練習では、同じことをついつい書きすぎてしまい余分が多く、いつも350語ぐらいになっていました。今回は割と小さい字で勢い余って最後の行までびっしり埋めてしまい400語弱になっていたと思います。
でも、語数オーバーでも、内容いまいちでも20点はもらえたので、語数はそんなに気にする必要はないのかもしれないと感じました。

③エッセイに30分かける必要なない
 前回、30分かけた時の結果は22点で2点しか差異はありません。なら15分でざっと仕上げるのもありかも・・・?

加入させていただいているC2プロジェクトの皆さんのレベルにはほど遠いですが、1日30分、土日1時間の勉強時間でクリアーできたことは、本当に安心感を生みました。特支から中学校に来て、正直、警察と家庭訪問と学校の往復で全く自分の時間が取れなくなっていました。寝るのも深夜2時で5時間したら、また学校という毎日の中、もう英語は無理と思いかけていた矢先の結果だったので神様はちゃんと応援してくれていると感じました。
早速、心配してくれていた学級の子供たちに知らせたいと思います。

さて、今から日本人先生との2次対策レッスンです。頑張ります!

eiken.PNG

英検2次対策

日付が変わる前に帰宅できた時は、日本人先生にに英検1級2次対策をお願いしています。
今回、脅威の85点という史上最高合格ボーダーなので、エッセイが滅茶苦茶だった私にとってかなり厳しい現状ですが、何かのためにはなると思うので、二次対策を続けているところです。

実際、模擬をしていただいた先生によると、教育関係のトピックが出れば、多分70点はいける。
でも、教育が出ないと、40点以下。かなりひどい。
そして、近年の傾向から、後者の傾向になるだろう、とのこと。

それぐらい、差が激しいと呆れられました。
科学系だと数秒かたまっては、Ahの繰り返し。結論さえない、と指導を受けました。

教育関係であっても、

・早口すぎて、かろうじてunderstandableな感じ。relaxed toneが大切。
・余分な語が多い 
例えば These are merits, good pointsのように不要な言い換えを付け加える癖あり←不安が原因かな?
・for example使いすぎ
・rambling
ダラダラ言い過ぎ。(これは、エッセイでも指摘されたところ)
・一人称のemotionalな表現は入れるべきではない
・中学生が使うような語彙ばかりでしまりがない。
(これは、ある意味職業病なんだよな・・・)
難しいボキャブラリーから逃げているのがばれている。だからramblingにつながる。
・よって、結論に到達しないまま2分が終了。最後のインパクトが弱すぎる。


手順
①5つの中のトピックは数秒内に本能で見つけよ!
②それに関するキーワードを二つ思いつけ!
③Conclusionのイメージを作れ!
④ ②に戻って、そのキーワードの肉付け。絶対に脳内で文章をつくらない。

を1分で。

1分で・・・・。
チーン・・・・。


良いインタビューは質問が4つで、終了となるはずなのに、同じことを何回も言い過ぎ。
話してる時は一生懸命だから気づけないんですよね。。。

ひとまず、マークミスがないことを祈ります・・・!!