【1級エッセイ練習】Robots 

今週も、日本人先生にSkypeでエッセイ添削をしてもらいました。今回は英作文問題から、今興味のあるRobotの話題。

日本人の先生方がよく使われるフレーズに「意味は通るけど、何だか気持ち悪い」とか「耳にしっくりこないんだよなぁ」というつぶやき・・・すごいな、といつも思ってしまいます。

それだけコーパスが脳内で出来上がっていて、留学経験なしで、そこに行きつくインプット量で相当ですよね><



Agree or Disagree: Future generations will become more dependent on robots.


POINTS Efficiency / Costs / Artificial intelligence / Labor shortage / Employment / Aging society

The advertadvent of robots has given influence on our society dramatically. I believe that our dependence on robots will be increasing more in the future. Here are three reasons why I insist so.

         First, some countries have faced been facing problems 具体的に!例は一つ挙げよう!caused by aging society. (As more aged people retired in today’s society, )with more people retiring and the birth rate decreasing,Actually governments would struggle to ensure enough workforce to sustain their economy. against lack of younger workforce too. However, with robots, this issue would be resolved easily because robots are strong and tough enough to tackle on heavy workload instead of humans. Additionally they can work for 24/ 7 as long as their battery lasts.

         Second, robots are cost-effective also effective for cost-saving. As an actual example, some hotel in Japan set humanoid robots as counter clerks, which led to not only reduction of labor costs but also increase of amusement for kids.名詞 動詞になっているのでwhich not only led to  redcution of cost but also made the hotel more attractive to children. Of course, they don’t have to pay extra allowance for night shifts to the robots. The hotel owner has already decided to expand this robot project to branch hotels in overseas.  ここまでグダグダやらない。会話調になってしまう。しまらない。This could be a good evidence evidenceは冠詞はつかないし、複数にもならない! that robot can bring us more benefits, both economically and mentally.

         Lastly, artificial intelligence is being developed rapidly nowadays. Consequently we can promote our trust on robots more.一概には言えないけど・・・ま、いい。Especially under the situation of disasters like radiation contamination, we can depend on robots’ intelligence absolutely.会話調。 For instance, they can search their way even in a dangerous and black-out space with their embedded program and a remote control by human. The datedata the robots (collected with the A.I ) must be (useful) the strongest deterrence for next disaster. 明らかにおかしい!deterrence to  criminals やto nuclear proliferationなら良いけど・・・。  

the data the robots collected are indispensable for preventing future disasters

       For these reasons, I believe that the existence of くどいrobots will be indispensable factor of for future society. Or I should say that they have already been integrated incorporated into our lives without our consciousness today. Anyway, In fact, it is true that robots are not our enemies. They could be our best friends.  


Welcome to C2 Project!

C2 projectに、また新メンバーが加わったとのことで、左記のリンクにおkdさんのサイトを加えさせていただきました。
理科系をご専門にされていて、英語も達者な方って本当に尊敬します。
今、自分が所属している英語サークルに外科医の方がいます。
子供たちのために講演とかもしてくださったのですが子供たちが何を一番驚いたかというと、「お医者さんなのに英検1級、TOEIC990、国連特A」という英語資格の点でした。
多分、子供たちの中で、この3大タイトルを持っている人=英語の仕事の人っていうイメージがあったんでしょうね。
様々な分野に興味を持っておくことって大事ですね。

学校は今、行事真っ盛りで、朝から全員リレーの特訓したと思ったら、昼休みは綱引きの作戦会議、放課後は合唱練習と、子供たちも大忙しです。担任の私が何も言わなくても、全て自分たちで企画し、反省会し、また実践し、どんどん動いてくれるので、むしろこちらが「体大丈夫??」と心配になるほど。子供たちの交換日記の中で「被災されている人もいるのに、運動会の練習なんかして悪いな・・と思ってしまう」と書いていた子がいました。当たり前のことが普通にできる日常に感謝しなければなりません。



英検1級の申し込みをしました。

英検は教員専用の申し込みページがあり、そこでは最適だと思うクラス人数や教員としての勉強内容等に答えなければなりません。
最後の「日本の英語教育についてどう思いますか」という質問に、私は以下のことを、正直に書きました。
文科省にどれだけ伝わるかはわかりません。しかし、英語教育の前に、中学校の現場をまず、知ってほしいと思ったからです。

以下、実際のコピペ。

英語教育に人生を捧げたくて公立中学校の教員になりましたが、実態は英語教育どころか、自分の勉強すら難しい現状です。その理由は部活です。例えば、先週の土日の例ですが、どちらも朝5時には家を出て、帰宅するのは夜8時でした。

日本の中学校は部活地獄です。教員の英検取得率を公表するなら、どうして土日の私たちの実態を伝えてくださらないのですか?

私の願いは一つだけです。部活をどうにかしてください。子供たちのためのボランティアは大歓迎です。しかし、私たち英語教師に、授業研究や、時には資格に向き合い、英語教育を語り合う時間もください。週に1日とは言いません。1か月に1日でもいい。どうか研究会に出る休みをください。中学教員の休みは3か月に1日あるかないかです。平日は14時間ほど学校におり、生徒指導と調査統計に追われます。

私たちは体育を教えるために教師になったのでしょうか。英語教育より、1級のスポーツ選手を育てることが私たち、中学教師の本命だと国は言っているのでしょうか。競技のルールを覚え、審判講習会へ参加し。。。。今の文科省は、中学教師は全て体育教師でなければならない、と言っているのと同じです。

先日、文科省教科調査官の講演を拝聴しました。日本の英語教師の第一人者と言える方でしょう。しかし、後輩が帰りの車で悔し泣きをしました。その先生は、私たちの前で土日は家族で楽しく過ごす話を延々とされたからでしょう。現場の私たちの思いを全く気付かない方が、平気で文科省代表として現場に日本の英語教育を語りにくるのが、今の日本の現実です。

中学校教員はほとんど、英検準1級すら持っていないとデータを示されましたが、果たしてそうでしょうか。
「保護者の許可を得て、部活を休みにしようとしたが、保護者の反感・嫌がらせを避けるために英検受験を断念した」パーセントも同時に調査すべきだと思うのです。

同僚の英語科の先生はALTも「あの人は日本人?」と私に確認するほどの英語力を持ってらっしゃいますし、実際に奥様は英国人です。しかし、教員数減のための部活のかけもちで、資格を受ける暇が全くあられません。(特に英語科は他教科と違い、ほとんど6コマづまりで、担任・進路か研究主事・部活2つを掛持ちしている率は高いはずです。)

教員の英検取得率を上げたいのなら、英検日は全国部活禁止を宣言すれば、数値は少しは伸びると思います。いかがでしょうか。


以上。
こんなこと結局、文科省はオリンピックに夢中でどうでもいいんでしょうが、何かしら伝わればと、蟻んこがもがくように伝えてみました。

子供たちのために。頑張る。でも時には1日英語づけになってもみたい。
英語教師として、ちょっとわがままを書いてみました。ご気分を害された方がいらっしゃたら、申し訳ありません。

さてさて。また明日から、こんなマイナス愚痴はストップで頑張ります!!
全ては、目の前の子供たちのために。ですね。死んでも子供たちのため。