Welcome to C2 project

C2 Projectに新メンバーが入られたとのことで、リンクにお二人を追加させていただきました。
どちらも本当に素敵な、勉強になるサイトです!
これから、どうぞよろしくお願いします

英検コンペ楽しそう!!
現在、仕事の都合で帰宅が深夜になることが多くなかなか机に向かえていませんが、出庫を待つ時間や、通勤時間等の隙間時間を使って、何とか30分は英語に触れるようにしています。

獲得スコアーが、かなりメンバー様方よりも低いと思うのですが、こんなに点数とれないやつがそれでも挑戦してるっていう、そんな「おいっ!」って突っ込まれるメンバーもいても良いかな、と思い参加させていただきますね

目標スコアー立て次第、アップします。


【Book Review】アクションリサーチ

8月に読んだ本紹介


英語評価はついついペーパーテスト重視になりがちですが、私は定期・実力テストが60パーセント、40パーセントがパフォーマンス評価です。特に英文プレゼンテーション大会などは、まさに下剋上で、いつも筆記では100点近く取る子がボソボソとしか話さず、ALTがRublicで50点中数点しかつけないこともしばしば。子供たちの中には、自宅でTEDを研究してくる子もいます。

なのでこの本は、スッと入り込めました。あるスパンで、子供たちの英語の発話のどの点をどのように記録し、評価へとつなげていくのか。実際の研究の具体例が多く載っていて、現場重視の本だと思います。
2000年発行の本ですが、今でも十分活用できるかと。

相手に助けを求める方略(Direct Appeal)、考える時間を稼ぐ方略(Fillers)などを、会話場面を観察しながら記録するチャートも載っているので、そのままパクリ・・・いえ、ちょっとアレンジして活用させていただいています! 

即戦力度  ★★★☆☆
論文活用度 ★★★★☆

[エネルギー]日本車の水素利用の記事を読んでみた。


今日は、20時には帰宅できたので、久しぶりのフィリピンの先生のレッスンを取りました。

を一緒に読みながら、これってどういう意.味?? あ、もしかして連語じゃない?? そうだねー調べてみよっか。
と二人でじんわり読んでいくのが好き。
オンライン始めたばかりの頃は、「え!この先生、なんで分かんないの!!もう!!」とか思うこともあったけど、最近は「うーん・・・」と先生が言ったら、「じゃあ、調べてみるねー。ちょっと待ってて~」と調べる方がずっと記憶に残ることも分かってきた。
私はアルクの英辞郎で調べるけど、自分が日本語で理解した頃に、先生はすかさず英英で定義してくれるから、私みたいな中級には、こういう「行き当たりばったり読解」が合ってるようです。



今回早とちりした表現


With a range of about 300-400 miles (480-640km) and a tank that can be filled in a matter of minutes, Toyota is hoping FCEVs can give conventional electric vehicles (EVs) a run for their money.

ん??お金での運営???

give somebody a run for their money

to compete very strongly against someone who is expected to win a competition

I think only Liverpool will be able to give Manchester United a run for their money next season.

Cambridge Idioms Dictionary, 2nd ed. Copyright コピーライトマーク Cambridge  



次。

"There are already 100 hydrogen stations in California," says Mr Pearson, "and in the UK the government has given £11m of backing for a small network of 15 stations in the South East."

This is still small beer compared to the hundreds of thousands of petrol and diesel stations worldwide.


で、このbeerをpetrolとの液体つながりで比喩なんじゃ??と二人で言いながら・・・でも変だよね・・・と調べてみたら、やっぱり慣用表現。


small beerで

something of small importance :  取るに足らない


次。


grey hydrogen


をなんでgreenじゃないの?grey??と、ひとしきりパニクッった後、次のパラグラフで普通に理由載ってるやん、同時に突っ込んでみたり

やっぱり、フィリピンの先生は楽しい~